疲れたときに甘い物を食べるのは逆効果

こんにちは。
川越市のマッサージ「いぶきカイロプラクティック」院長の高橋良昌です。

疲れたときに甘い物を食べるのは逆効果

仕事の合間「疲れたなあ」と感じて、つい甘いものに手が伸びていないですか?
疲れたときに甘いものを食べる習慣が、疲れが取れない原因になっています。

甘いドーナツを間食する男性

平常時、人はエネルギー源の3分の2程度を「脂質」に依存しています。そして残り3分の1が「糖質」になります。

激しい運度やハードな仕事をしている場合には、通常の脂質からのエネルギー供給では追いつかないため、糖質をとる必要があります。

しかし日常的にちょっと疲れた程度で甘いものをとっていると、普段のエネルギー源を糖質に依存することになり、これは体にとってとても不自然なことなのです。

少しずつ、疲れたときに甘いものを食べない習慣を身につけて、脂質を普段のエネルギー源に戻すことが必要です。はじめは食べる量・回数を減らしていきましょう。

急に糖質制限をすると、体がまだ慣れていないので、かえって疲れやすくなるので気をつけてください。

 

今がよければいいという考えではなく、根本的な疲労回復のためにはじめてくださいね^^(いぶき)

 

当院へのアクセス

いぶきカイロプラクティック
〒350-1126
埼玉県川越市旭町1-1-18 フローラル・幸 2階
川越駅西口徒歩5分・ウニクス川越の真向い
駐車場なしウニクス川越をご利用下さい

営業時間 9:00~22:00(土曜20:00)
定休日  第1・3火曜日
TEL 0120-184-497

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